壁量・N値計算

地震時に発生する水平力(地震力)及び台風時に発生する水平力(風圧力)に建物が耐えられるように、建物の床面積(地震力)及び外壁の見付面積の大きさ(風圧力)に応じて、それぞれに必要な壁量の多い方(安全側)の耐力壁をバランス良く配置します。耐力壁の倍率から簡易的に引張力を算定(N値計算)し、柱頭・柱脚の接合金物を選定します。

メリット
  1. プレカット加工と連動させる事が出来る為、現場のおさまりを考慮した耐力壁(筋違・面材)配置が可能で現場と計算図面の整合性が取れます。
  2. 必要箇所に必要な金物が明確になり、無駄のない設計が可能になります。
  3. 当社で取り扱う新商品(面材・金物)に対応した計算が可能で、計算図書に反映できる為、現場施工間違いが減少します。
ご注意
*計算図書作成業務のみになります。

基礎伏図作成

メリット
  1. 土台伏図と基礎伏図の整合性が取れます。
  2. 土台継手とアンカーボルトとの干渉を防ぐ事ができます。
  3. N値・壁量計算を同時に行う事により、ホールダウン用アンカーを確実に配置できます。
  4. 性能表示を同時に行う事により、軸組と一体した設計(配筋)が可能になります。

省エネサポート

 

平成25年度に改正された省エネ法(エネルギーの使用の合理化等に関する法律)では、断熱性能の評価基準が外皮平均熱貫流率(UA)と冷房期の平均日射熱取得率(ηA)に統一されました。
また、従来の基準では断熱性能のみを評価していましたが、新基準では暖冷房・換気・給湯・照明等の住宅設備機器を含めた一次エネルギー消費量の算出も追加され、より複雑化しております。
当社ではこれらの基準をクリアーしているかの煩雑な計算業務を代行いたします。

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