| 1.構造の安定 | |
| 地震や風、屋根への積雪に対し、建物がどの程度強いかを評価 | |
| 2.火災時の安全 | |
| 火災の早期発見に役立つ報知器の設置状況や、外壁の耐火性などを評価 | |
| 3.劣化の軽減 | |
| 新築時の強さをできるだけ長く保つための、耐久性への対策を評価 | |
| 4.維持管理への配慮 | |
| 給排水やガス管、給湯器のメンテナンスのしやすさを評価 | |
| 5.温熱環境 | |
| 断熱性を向上するための部材や施工方法などにより、どの程度省エネルギーに貢献するかを評価 | |
| 6.空気環境 | |
| 内装材および天井裏等からの有害な科学物質発散量の少なさや換気対策を評価 | |
| 7.光・視環境 | |
| 室内の明るさをどの程度確保できるかを、床面積に対する窓面積の比率で表示 | |
| 8.音環境(選択項目) | |
| 屋外の騒音をどの程度遮ることができるかを評価 | |
| 9.高齢者等への配慮 | |
| お年寄りや車イスの方が、どの程度暮らしやすいかを評価 | |
| 10.防犯 | |
| 開口部に侵入防止対策上有効な措置が講じられているかを開口部ごとに表示 | |
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