地震時に発生する水平力(地震力)及び台風時に発生する水平力(風圧力)に建物が耐えられるように、建物の床面積(地震力)及び外壁の見付面積の大きさ(風圧力)に応じて、それぞれに必要な壁量の多い方(安全側)の耐力壁をバランス良く配置します。
耐力壁の倍率から簡易的に引張力を算定(N値計算)し、柱頭・柱脚の接合金物を選定します。
| ►メリット | |
| 1.プレカット加工と連動させる事が出来る為、現場のおさまりを考慮した耐力壁(筋違・面材)配置が可能で現場と計算図面の整合性が取れます。 | |
| 2.必要箇所に必要な金物が明確になり、無駄のない設計が可能になります。 | |
| 3.当社で取り扱う新商品(面材・金物)に対応した計算が可能で、計算図書に反映できる為、現場施工間違いが減少します。 | |
| ►ご注意 | |
| *計算図書作成業務のみになります。 | |


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